【キハダチューニング】《シマノ》オシア バブルディップ180Fをキハダ誘い出しSPに変える方法

【ルアーマグロ】

先日の伊豆南沖キハダゲームで活躍した《シマノ》オシア バブルディップ180Fですが、ノーマルからチューニングしたものを使用しました

かなり使い易くなり、釣果も2ヒット1キャッチ1バラしと満足のいくチューニング結果になりました

↓↓↓釣行の様子はこちら

【誘い出しで連発】伊豆南沖キハダキャスティングに行ってきました
2021年6月下旬。黒潮の蛇行も伊豆七島に当たるようになりキハダの釣果が聞こえ始めました。群れの入り始めは博打要素もありますが、新群れに当たった時の爆発力もまた魅力です。Xデーに期待しながら、伊豆南沖キハダキャスティングへ行ってきました。

今回はその変更点を解説したいと思います

ノーマル状態の弱点

・浮力が弱い
→海中に入ってから浮上までの時間が長く、クイックなアクションが出来ない

・飛行中に回りやすい
→AR-C搭載ですがボディ形状が悪く、キャスト時に高確率で回り飛距離が出にくい

ここに標準装備フックサイズ#3/0という大きなフックが、さらに大きな空気抵抗となり飛距離低下を招きます

ヒラマサにも対応したセッティングとなっているので、ミドル~ロングジャーク向けの味付けになっています

優秀なプラグですがキハダに使うには、もっとショートジャークに対応したセッティングが欲しくなります

キハダに有効なアクションとは?

・移動距離を抑えたポッピング
・高浮力の素早い浮上(垂直に近い)

人気&実積のあるウッドプラグは確実にこの要素を兼ね備えています

《D-craw》ビーコン180の解説動画ですが、ペンシルポッパーでのキハダ基本アクションが大変参考になります

バブルディップはインジェクションなので、ここまで浮力を活かした使い方は出来ませんが、やりたい方向性は同じです

キハダチューニングポイント

フックとリングの比較

弱点をなくすために、下記のチューニングを行います

・フック変更
→STD…ST-56#3/0、tune…ST-66#2/0
ST-56#3/0…5.9g/個
ST-66#2/0…4.5g/個
→1個あたりの重量差が1.4g
2個で2.8gも軽くなります
※全体重量に対して6%程度の軽量化ですが、その効果は絶大です

・リング変更
→STD…太軸#8相当
tune…《オーナーばり》スプリットリングハイパー#8
→小数点以下に対応した量りはありませんが、2個で1g近くは軽くなっています

チューニング後

すっきりした見た目になります

・浮力が上がり、クイックな浮上が可能
→ショートポッピング&ダイブアクションが可能になる

・フックの空気抵抗が減り、回り難くなる
→約4gの軽量化となりますが、飛行中にプラグが回りにくくなることで飛距離はほぼ変わらず
※前後フックが同じなので、浮き姿勢もノーマルと変わりません

まとめ

シングルフックチューンも面白そうです

ノーマル状態では対キハダとして使い難く、ボックスの肥やし状態でしたが…チューニング後はかなり出番が増えました^^

実際にキハダも釣れてくれましたしね

バブルディップ180Fをキハダに使用されている方は参考にしてみてください



コメント

タイトルとURLをコピーしました