【今年も来るか!?】東京湾青物ジギング~タチウオパターン

【ルアー青物】

『船中ワラサ62本、サワラ23本』
『最大サイズ7.2kg』

これ実は昨年2019年12月のある日の、東京湾青物ジギングでの釣果って信じられますか?
信じられない方は、昨年の鴨下丸さんのこちらの釣果ブログをご確認ください。

2019年12月 | Page 1 | 鴨下丸ルアー船 萩ちゃんブログ

(スクロールで12/18~12/25あたりをご覧ください)

アウトドア&フィッシング ナチュラム



【爆釣の引き金はタチウオパターン】

昨年2019年冬シーズンの爆釣の背景にタチウオが要因となっていました。
釣れた個体からは胃袋にパンパンに詰まったタチウオがゴロゴロと出てきました。
(タチウオのサイズは指2~3本クラス)
小型タチウオの群れについたワラサ・サワラが狂ってしまい、とんでもない釣果になりました。

私は終盤に行くことが出来、ワラサ3本、サワラ2本、イナダ1本をキャッチ。
しかしワラサはファイト中に3発バレがあったので、これが全部釣れていたら…。

それにしても船中14名同時ヒットは人生初でした(笑)

【今年もタチウオ船団は本牧中心に】

昨年のタチウオパターンを紐解くと、タチウオ船のポイントにも要因がありました。
例年のタチウオ船のポイントは走水~観音崎まわりになるのですが、今年も本牧周辺や羽田方向での浅場の釣りがメインとなっています。

そう。去年のタチウオパターン時期も、エサタチ船は浅場で船団を形成していました。
肝心の観音崎周辺のタチウオはと言うと、エサ釣りで釣っても仕方のないような指2本クラス程度の魚影しかありませんでした。

このネクタイサイズのタチウオを餌として、ワラサ・サワラの群れが回遊していたわけです。



【タックルは厳重に】

鴨下丸の船長ブログにも記載があるように『ライトタックル禁止』でお願いします。
去年も数名そういうアングラーが居たおかげで、各所オマツリ乱発で何度チャンスタイムを棒に振ったことか…。

乗合船である以上”他のアングラーに極力迷惑を掛けない”というのはマナーです。
船長が乗船するにあたりタックルの基準を指示しているのですから、アングラーはそれを守り、皆が気持ちよく釣りが出来るように努めましょう。


 

【昨年の船長ブログより】
↓ご協力お願い致します!↓
これからはちっちゃいリールに軟らかすぎるロッドは使用禁止とさせて頂きます!
「これでも捕れますから〜」って言うのはわかります。
誰でも時間をかければ捕れますが、他の人に迷惑をかけて時合いを逃してしまうのです。
ですので、本当にお願い致しますm(__)m
(原文ママ)

 

要するに…
『ドラグ3kg~5kg掛けられて、ガンガン巻き上げられるタックル』
ーということです。

【おすすめジグ】


※画像は当日、唯一シルバー以外で釣ったワラサ。
ポイントが根回りだったこともあり、イカをイメージして投入して一投目で釣れました。
その後はやはりシルバー系のジグに軍配が挙がったのは言うまでもないです。

あまり関東では聞きなれない『タチウオパターン』
本場の明石海峡では30cmほどの超ロングジグを用いてーが定番ですが…。
東京湾ではそこまで要らないかと個人的には(笑)

普通のロングジグのフルシルバーで安定してヒット・バイトが得られますので、まずは気軽に青物ジギングにチャレンジする方向性が良いです。

 

《パームス》ジガロ


アングラーズリパブリック パームス ジガロJR-150 150g H-616(スケールフルシルバー) JR-150/H-616

メーカーサイトはこちら

《スミス》CBマサムネ

シルバー系のカラーなら何でもOK

メーカーサイトはこちら

【使い方のコツ】

タチウオパターンのポイントは大体水深70m前後が多いので、ウエイトは150g前後が良いです。
(潮が緩い時は135gも塩梅が良くて使い易いです)
東京湾はバーチカルジギングなので、なるべくラインを立ててコントロールできた方がオマツリも回避できて、アクションも付けやすいです。

アクションパターンは本場明石海峡のように“直線系”かと思いきや…昨年は普通のワンピッチジャークの方が、明らかに反応が良かったです。しっかりと間をあげてスライドを作ると、より効果的でした。

この辺は海況やその日の魚の虫の居所で変わるので、参考程度に覚えておいてください。

通常の東京湾ではカタクチイワシをイメージしたショートタイプのジグが効果的ですが、タチウオパターン時は明らかに敬遠されてしまうので状況をよく観察しておきましょう。


 

アシストフックについては以前にブログに書いているので、良ければそちらもご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓

【フックは使い分けで釣果倍増!】相模湾・東京湾の青物ジギングでのフック選び
対象魚は同じワラサでも東京湾と相模湾ではバイトの性質が変わるので、求められるアシストフックも異なります。今までの経験から私が使い分けているアシストフックについてご紹介いたします。こだわると自作が一番なのでぜひ挑戦してみてください。



【東京湾の船宿は?(乗合船)】

・根岸港 鴨下丸

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・新山下 渡辺釣船店

神奈川 横浜 新山下 釣り船/防波堤渡船 渡辺釣船店
携帯HP 

・東神奈川 ビッグワン

東京湾 ルアーフィッシング BIG-ONE 青物ジギング・シーバス
東京湾 チャーターボート ルアーフィッシングBIG-ONE ジギングの青物からシーバス・メバルまで・・

ワラサが釣れ出すと、各船多くの釣り人で賑わいます。
乗船人数も多くなるので、心の準備をしていくと良いでしょう。
また週末の予約も取りにくくなるので、アンテナを張ってすぐに予約ができるようにしておくこともポイントです。


 

今年も釣り神様が、クリスマスプレゼントを用意してくれているかもしれませんよ^^
準備だけはしっかりと整えて、すぐに出かけられるようにしておきましょう^^

↓↓↓他にもサイト内の過去記事”ルアー青物”ブログもご一緒にご覧ください

【ルアー青物】
関東エリアの青物ジギングが中心です。近場の東京湾・相模湾が多いですが外房エリアも大好きです。



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