【実力差は歴然…】実釣にて現行品オシアジガーの凄さを思い知った話

【釣り×タックル】

『ゴールドボディがカッコいいじゃんねえ』

ーという揺るがぬ思いと、低価格で購入できたことで愛用している《シマノ》03オシアジガーNR2000

釣運にも恵まれキハダを複数本キャッチし、満足していた筆者ですが…

先日、船上でのレクチャー中に現実を思い知らされることとなりました…

※釣具の進化(とくにリール)は本当に凄いですね(汗)



現行ジガーを実戦で…

キハダ(マグロ)スロージギングが初めての方からリクエストをいただき、船上で数回ほどレクチャーをしました

筆者の薦めでソルダムゴーストSOMG604を購入された方で、ジグも連れ筋の2WaySpikyLong255g

違う点は“現行のオシアジガー2000NRHG”が装着されているということです

ロッドとジグが普段使いこんでいるものだったので、旧式との差があまりにも大きく…

操作感も別物になっており…戸惑いを隠せませんでした(汗)

インフィニティドライブ効果

一番強烈に違いを感じた点は…
“巻きトルク”の歴然たる差でした

リーリング時、回収時にジグの重さを感じないほどに軽く…

「255gでなく195gでは?」

と感じてしまうレベルでした

ステラSWでもそうでしたが…

インフィニティドライブは、正直なところ空回しでは恩恵がよく分かりません

しかし、実践で使うとその効果が如実に実感することが出来ます

筆者
筆者

筆者レベルのセールストークスキルでは、インフィニティドライブの効果を余すことなく伝えるには…陳腐な表現に留まってしまいます

03年式と比較(笑)

・巻きトルク
→旧式と比べると、ジグが1~2ランク軽いウエイトなのか?と錯覚するほどのトルク
→巻きトルクが強すぎてドラグ耐力を超えている

・巻き感度
→トルクがあり過ぎて、巻き感度自体は鈍いです
→エリアトラウトでいう、TD系クロスギアリールと現行MQリールくらい感度差あり

・ドラグ性能
→ピュアカーボンプレート式とクロスカーボンワッシャ式の違いなどもあり、安定感は現行品に軍配
→03年モデルでも滑り出しのスムーズさは引けを取らないので、キハダのダッシュには対応可能



トリウムも凄かった

別の日ではトリウムを装着された方のタックルでレクチャーを行ないました

注釈:ロッドや付けているジグによって、動かし方や間の取り方が異なるので…
お使いのタックルをお借りしてレクチャーしました

これも筆者の03ジガーに比べて、パワーとトルクに優れていることがすぐに分かりました(汗)

負荷が強い釣りなので、リールの剛性やトルクの差が如実に出ます…

トリウムはオシアジガーに比べてチープな造りですが…
ベアリングの有無は繊細な釣りでないので、あってもなくても変わりません
ドラグもラチェット音はありませんが、無くても釣果に差は出ないです
ハンドルは操作感が若干悪いので、ここだけは必ず交換したいです

評判の良さは眉唾ではなくホンモノでした

見た目以外で旧式ジガーを採用するメリットはないですね(当たり前)

まとめ

・現行ジガーは間違いナシ
・ノブ変更でトリウムも一軍
・巨大トルクの弊害も頭の片隅に

何台も現行ジガーの糸巻き作業をしてきたので、トルクの凄さは知っていましたが…

実釣で感じる性能差はもっと開いていました

ベイトリールを使ったマグロジギングは関東でも流行の兆しを見せているので、購入の際はぜひ参考にしてみてください



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