【正付けしか勝たん】2WaySpikyロングの”正付け”に拘る理由

【釣り×タックル】

今回は私が近海ジギングで愛用している2WaySpikyロングについて解説したいと思います

その中でも”正付け”について私なりの考え方を後述します

正付け・逆付けどちらも使えるコンセプトなのですが、一般的には逆付けしているアングラーばかりで、正付けで釣りをしている人をほとんど見かけません…

正付けマニアの筆者が、性能をいかんなく発揮させるポイントをご紹介します

2WaySpikyとは?

鮑シールが後方の目印です

“正付け・逆付けどちらも使える”をコンセプトに作られたジグです

形状はセミロング・ロングの2種類展開です

徹底的に現場で開発を行っており”唯一無二の特徴・アクション”を持ち、関東アングラーなら誰もが知るジグです^^

正付け・逆付けの特徴

正付け 逆付け
スライド量 ★★★ ★★★★★
フォール ★★★★★ ★★★
引き抵抗 ★★★ ★★★★
得意な場面 ドテラ流し バーチカル

※両者を比較するとこのようなイメージです

私が通うエリアで6年間ほど使い込んできましたが、正付けの方が圧倒的に場面にアジャストできることが多いです
(御蔵島、伊豆南沖、相模湾、東京湾、南房、外房)
逆付けは条件が重なった時に爆発するイメージが強いです

RISE原田氏の使い分け

産みの親である原田氏はどのように2WaySpikyを使っているのか?

以下はプロショップRISEブログより

正付けスローなワンピッチはブリ
フォール重視で誘うキハダ・ビンチョウ
クイック&イレギラーでカンパチ
逆付けの規則正しいワンピッチでヒラマサ
2WAY spikyなら、魚たちの習性、状況(水色、水深、ベイトの種類等)に合わせた誘い方に対応できます

2Wayspikyを使いこなすのであれば押さえておきたいポイントを端的に解説されています^^



筆者流“正付け”の位置づけ

ラインが斜めになる状況で強い正付け

・バーチカル&ドテラどちらもOK
・スイミングジャーク◎
・ロングフォールアクション◎
・フラット面でのフラッシング&バイブレーション◎
(G2やキングスラッシャーよりもアピール力が高い)
・抜けが良いジグなので、潮が流れている時に使うジグ

筆者流“正付け”の使い方

スイベルでフラッシングを最大限に発揮

昨今はとくに上潮が早く、底潮が緩いため…”カッ飛びスライドの逆付け”では、ジグが回ってしまい今ひとつコントロールがつけ難いです

素直なアクションの正付けがベターだと感じています

抵抗の少なさはキングスラッシャーやG2の並ですが、2WaySpikyロングはフラット面を持っているため比較的滞空時間が長いことが特徴です

フックはフラット側にくるように

ワッピッチの間で意図的に喰わせたい時間を入れることが可能です

入力後のラインスラック量で、飛ばすことも、泳がすことも自在です
(逆付けはバランスが悪くやり難い)

とくに御蔵島や伊豆南沖などは…

・底層でカンパチ・ヒラマサ・ワラサ
→間を開けたワンピッチジャーク

・中層でキハダ・カツオ
→ハイスピードリーリングでメジ・カツオ
→スピニングスロースタイルでキハダ

筆者
筆者

一投で何魚種も狙えてしまう”欲張りジャーク”を私はよく用いています(笑)



フックセッティング

シャープなスライドとスピードが持ち味のジグなので、フック絡みしにくいセッティングがベターだと考えています

上:タマン24号、下:グリッピー6/0

■ワラサ・ブリ狙い■
フック:がまかつ タマンスペシャル24号
コード:よつあみ アルゴンPETin25号
(吸い込みが弱い場合はダイニーマノット25号)

■キハダ・カンパチ・ヒラマサ狙い■
フック:ヴァンフック ジゲングリッピー
コード:よつあみ アルゴンPETin30号
※市販品ならこちらが近いです
ヴァンフック ジゲングリッピー4ブレイズアシスト SV GS-70 (アシストフック)

まとめ

綺麗なカラーリングも特徴

本来は正付け・逆付けどちらでも性能を発揮し、釣れることが魅力のジグです

特徴を理解することで対象魚にアジャストできるようになりますよ^^

 

2Wayspikyが気になる方はこちらのリンク先にどうぞ

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