【良型連発】誘い出しとジギングで狙う“相模湾“秋のルアー青物に行ってきました

【ルアー青物】

今月は日本海ブリジギングや伊豆南沖のキハダの遠征予定を企てていました

しかし冬型の気圧配置に変わり時化が増え、やむなく遠征中止にせざるを得なくなっていました

相模湾はプロテクトされた地形なので、この時期でも出船率が高く、ルアー青物を楽しむことが出来ます

アウトドア&フィッシング ナチュラム



利用した船宿

相模湾のルアー青物(ワラサ狙い)はどちらかと言えば、西方面の釣果が安定しています

今回も小田原早川港の隠徳丸さんにお世話になりました

誘い出しから

陽が昇ってからの景色

朝イチはローライトで活性も高く、誘い出しで狙えるので誘い出しからスタートしました

ポイントは港から20分ほどで到着

あたりはまだ薄暗く視界も悪いので《ヤマリア》ラピード160Fをセレクトしました

すると一流し目から魚が海面を割ってくれました

このサイズでも躊躇なくバイトします

サイズはかわいいイナダでしたが、やはりトップに魚が出るのは気持ちいいです^^

ブリ族は目が良いので、見切らせないようにストップの間を短くしショートジャークで誘うことがコツです(外房ヒラマサと同じですね)

小一時間で3発出て、1キャッチ1バラしだったので満足です^^

ジギング場へ

ジギング定番ポイントへ

この日は反応が悪く、南西の風が強まる予報だったので、誘い出しに見切りをつけポイントを移動(一週間前はトップでイナワラサイズを全員安打の日もありました)

ポイントの水深は90m前後

餌の反応と青物の反応が魚探にも映っています

ドテラ流しのため、右舷に寄ってジギングを開始しました



いきなり良型

冬の澄み潮にグリーンゴールド?

前半は風もほどよく、潮流れも適度にあり悪くない潮型でした

「底潮が汚れているかもしれないから、シルエットが出るもしくはグローカラーが良いかも」

ーと、魚探を見ていた船長からアナウンス

2WaySpikyロング195gUH:GGに替えると、次の流しで常連さんとダブルヒット

しかもお互い良さそうなサイズです

がっちり閂を貫いていました

揚がってきたのは4~5kgのワラサでした

着底までに出しているラインが多いので、ファイトも十分に楽しめます

時合で連発

船長ブログより

続く流しでも常連さんがヒットさせ、なんと2投連続キャッチです

どうやらショートジグ+ショートピッチジャークがハマっているかも!?

ーということで、知人のF氏があっさり同じパターンでヒットさせました

船長ブログより

時合は釣れているアングラーを真似ることが釣果への近道ですね^^
※私は前日のメタルジグドラフト会議にて、ショートジグを落選させておりこの波に乗れず…

潮型に変化

3流し連続ヒットでしたが、これを気に潮型が変わると魚の反応が急降下

魚探に映っていても反応しなくなりました

ベテランジギンガーのF氏は緩んだ潮に合わせ、ウイグルライダー225gですぐにアジャストして一匹を追加しました

船長ブログより

潮流れが緩まり2WaySpikyロングでは“抜け”過ぎるようになったので、私も【パームス】ジガロ 200g #H-04ピンクにチェンジ

これがうまくハマりヒットを出せました

フッキングまではしっかり重みがありましたが、急にテンションが抜けスルスルと揚がってきました

『ワラサ…じゃない?』

お土産もばっちり

ーと、思っていると海面に揚がってきたのはサワラ

思わぬ美味しいゲストに頬が緩みます



時合が大事

船の共同クーラー

これ以降は魚からの反応がぱったりと消えてしまい、船中ノーヒットにて納竿となりました

筆者の釣果は…
・ワラサ…1匹
・イナダ…1匹
・サワラ…1匹

常連さんはジギングでワラサ3匹と、この日はなかなか良い釣果でした^^


青物釣りの鉄則ですが…

“時合にうまく乗る”

ことが大事ですね

・船長の的確なアドバイスを聞いたり
・釣れているアングラーを真似る

ことが釣果に繋がります

使用タックル

【ジギングタックル】

ロッド:《天龍》ジグザムドラッグフォースJDF621S-3
リール:《シマノ》15ツインパワーSW8000HG
ライン:《XBRAID》スーパージグマンX8 3号300m
リーダー:《サンライン》トルネード船ハリス12号

100m前後のドテラ流しで潮が流れていると、200g前後のジグを主体に釣りをするので8000番サイズのタックルが使い易いです

時期的にもキメジ・キハダもヒットする可能性もゼロではないので、これくらいのタックルがあると安心します


【キャスティングタックル】

ロッド:《シマノ》オシアプラッガー フルスロットロルS77M
リール:《シマノ》15ツインパワーSW8000HG
ライン:《XBRAID》キャストマンブルースべシャルWX8 4号300m
リーダー:《XBRAID》キャストマンアブソーバー80lb

この時期は状況でキャスティング(誘い出し)をすることもあります

予約時にタックルの有無を確認しておくと良いです

使用するプラグが160mm〜200mなので
誘い出しのタックルはキハダ・ヒラマサのタックルで大丈夫です

釣れる魚に対してはオーバータックルですが、プラグは大き目の方が魚は出るので…釣り味を楽しむより、トップに出ることを楽しむ感じですね

筆者
筆者

日によってはワラササイズも出るので、4~5号タックルが無難です

↓↓↓筆者タックル詳細ページ↓↓↓

筆者タックル一覧・インプレ・感想
※機種名をクリックすると詳細リンクページに飛びます オフショアキャスティングロッド ・オシアプラッガー フルスロットルS82MH ・オシアプラッガー フルスロットルS77M ・グラップラーS68L ・ソルティース...

まとめ

考えてみると…イナダ・ワラサを“誘い出し”と“ジギング”で楽しめるエリアは全国的に少ないです

関東近郊の相模湾で楽しめるこの時期にぜひ挑戦してみてください^^

※誘い出しが出来る船は相模湾西側の船宿さんなので、ご注意ください

↓↓付近のルアー船紹介記事↓↓



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