なんとか出られそうな日があったので、ようやく沖に行けました
6月とは思えないほど時化が多く、この日も風が強くザブザブでした
前日も同じような状況でキメジ·キハダがキャスティングで釣れていたので、期待に胸を膨らませて挑みました
パターンの強さを感じた一日でしたので、釣行レポートをぜひ参考にしてみてください
※餌を確認するため胃の内容物の画像があります。ニガテな方はブラウザバック推奨です
船宿
網代港の森竜丸さん
(筆者が中乗りでお世話になっている船宿さんです^^)
御蔵島の場合、釣座は予約順の固定ですが…
伊豆南沖の場合はローテーション制となっております
(今回はひと流し毎に交代でした)
ポイント
伊豆南沖
40m~200mエリア
波高もそれなりにあり、白波が立つくらいの強風下での釣りになりました
ヒットが集中したのは、かけ上がり·下がりのショルダー部分が多かった印象です
前情報として
『でかムロアジが餌になっている』
『トビイカも胃に入っている』
釣れているサイズからしても、少し餌が大き目な印象です
朝から好調
海面の餌を見つめている鳥は多いですが、鳥山やナブラには発生しませんが雰囲気のある状況でした
前情報や海況的にも存在感とアピール力を併せ持った《ヤマリア》ローデッドF180でスタート
ひと流し目からフックアップはせずとも、バイトが見られ良い感触でした
コツを掴んだ二流し目にすぐさまヒット
そこそこ良い引きで楽しませてくれたのは、6.2kgの大判サイズのカツオでした
キメジ(大)もヒット
実は朝一のこのタイミング…餌であるトビイカが海面で逃げていたタイミングで、同時ヒットでした
お一人はカツオでしたが、もう一本はどうやらキメジの様子
荒れる波と揺れる船で、サイズの割にしぶといファイトを見せましたが…
筆者の友人が幸先よくキメジ(大)をキャッチ(バブルスイマー180)
早い段階でカツオとキメジがキャスティングで船に入り、良い雰囲気でスタートしました
パターン成立で
その後もローデッドF180へのバイト·ヒットが続き、周りの状況を整理しました
友人に状況と有効なルアーの特徴を教え、ルアー交換したその流しでさっそくキハダのバイト(ヘッドディップ140)
大きな飛沫は立ちましたが、惜しくもフックアップせず
次の流しではスマガツオをヒットさせるも船べりバラし…
その後にカツオのバラシも複数回…
ポッパーを使用していたそれまでよりも、圧倒的に反応が得られました
キメジ連続キャッチ
パターンを理解した友人がキメジをもう一本追加でキャッチ(パドルベイト190)
良い流れの筋を見つけて予告ヒットだったので、完璧な一匹でした
またもう一人の友人もルアー変更直後にヒット(ブルーフィッシュ170?180?)
この日、船中最大の18kgをキャッチしました
実はこの直後、筆者と友人にキハダがダブルヒットしたのですが…仲良く手前バラしで船に入らず(泣)
散々ミスバイト・バラしに悩まされ、最後にカツオを一本取って締めでした
船中釣果
・キメジ…3匹
・カツオ…4匹
・スマガツオ…1匹
この日の反応はキャスティングに集中していました
ジギングは魚探感度はあるものの、反応なくキメジらしいバラしが一回あっただけでした
ちなみに筆者釣果は…
・カツオ…2匹(6.2kg4.7kg)
8バイト、4バラし、2キャッチ
バラしの中にキメジ(大)があったのが悔やまれます…
捕食していた餌
18~20cmサイズの餌を食べていました
中でもイカはキハダもカツオも捕食してました
他にもエビと小魚も大量に食べていましたこの胃の内容物でジギングにヒットしない…謎でした
使用タックル
■キャスティングタックル■
ロッド:《シマノ》オシアプラッガーフルスロットルS82MH
リール:《シマノ》15ツインパワーSW14000XG
ライン:《XBRAID》キャストマンブルースペシャルX8 5号300m
リーダー:《XBRAID》キャストマンアブソーバー100lb
今回は朝から反応が出続けていたので、タックル一本でほぼ通しました
ローデッド180Fをアンダーキャストでもオーバーヘッドキャストでも扱いやすいスペックです
↓↓↓筆者タックル詳細ページ↓↓↓
ヒットルアー
先日、ブログにも書いた《ヤマリア》ローデッドF180でバイトが量産できました
朝から反応がすこぶる良かったので、ずっと一つのルアーを投げ続けました
やり続けたことで、パターンが見い出せ友人たちのキメジキャッチに繋がったので良かったです
吐き出した餌のボリューム感と同じくらいです
当日の海況
海域の餌も多く、魚探感度も多く見られたので…風さえおさまれば、キャスティングもジギングでも狙いやすくなり釣果も安定しそうです
釣行予定の方は参考にしてみてください
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