【青物ジギング】夏の東京湾ジギング“タックル”釣果のカギはジグ選択に有り!

【ルアー青物】

この時期の関東地区のオフショアゲームと言えば、相模湾でのキハダ・カツオが定番となりもう十年が経ちました

しかしその影に隠れて、東京湾でワラサなども狙える時期でもあります

キハダとカツオが芳しくない時は、東京湾のワラサに癒やしてもらうのも悪くありません

アウトドア&フィッシング ナチュラム



この時期の青物狙い

ブリ個体はシーズン序盤

春先に産卵の終わった個体が、大型から浅場に回遊してきます(湾口〜沖で産卵し、回復しながら東京湾奥を目指して入ってきます)

初期はブリ中心ですが、この時期になるとワラサ〜サンパクが主体で釣れます

タチウオ船団が見えるポイントです

ポイントは水深20m~50mが中心です
使用ジグは80g~150g前後があると良いです

東京湾の乗合船は両舷乗せで、反応に船を乗せるので軽いジグは釣りにならないことも…
さらに二枚潮がキツイ時は、ラインだけ流されて着底が分からないこともあります
(備えあれば患いなしです)

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タックル

2号3号タックルがあれば完璧

メインは2号タックル
ブリ混じりは3号タックル

【筆者タックル】
ロッド:《ダイワ》キャタリナJ62MS
リール:《ダイワ》16キャタリナ4000H
ライン:《XBRAID》スーパージグマンX8 2号300m
リーダー:《呉羽》シーガー船ハリス8~10号

ロッド:《天龍》ジグザムドラッグフォースJDF621S-3
リール:《シマノ》15ツインパワーSW8000HG
ライン:《XBRAID》スーパージグマンX8 3号300m
リーダー:《サンライン》トルネード船ハリス12号

↓↓↓筆者タックル詳細ページ↓↓↓

筆者タックル一覧・インプレ・感想
※機種名をクリックすると詳細リンクページに飛びます オフショアキャスティングロッド ・オシアプラッガー フルスロットルS82MH ・オシアプラッガー フルスロットルS77M ・グラップラーS68L ・ソルティース...

主たる餌は

7kg6kgと良型の小ブリが連発することも…

シコイワシ、カタクチイワシ
小型のイカやフグやアジ
比較的、小さい餌が多い

東京湾らしい餌です
ギマやシラスを喰っている時もあります



実績はショートジグ

2WaySpikyセミロングはカタクチパターンに強いです

10cm前後の餌
アクションはカタクチパターンが比較的、有効なことが多いです
カタクチパターンは…カタクチの逃げる時の泳ぎを模し、小刻みに直接的に逃げるアクションを再現します
ショートピッチジャークがとくにハマります

マイワシやアジパターンは、間を入れたワンピッチジャークが有効になることが多いです

スロジギは不利

ハイピッチ有利な状況が多いです

故にスロー系ジギングはあまりおすすめできません…釣れないわけではないですが、釣果の開きがかなり出ます

数を釣るなら、スピニングでスピードをつけた方が圧倒的に釣れます

ここは釣り人が何を重視するかですね^^



実績カラー

メタルフリッカーは太刀魚SP以外は廃盤に…

ブルピン、ピンクシルバー、赤金
ベテランアングラーは大体これをつけてます^^

《メジャークラフト》ジグパラバーチカルショート JPVS
《tamaTV》2WaySpikyセミロング

この二種が定番釣れ筋です^^

最近は《ジャッカル》バンブルズジグも実績があります

《ダイワ》サムライジグも悪くはないのですが、上記2種類に比べて抵抗の大きいジグなので疲れ易いです…
安さは魅力ですが、その辺りも考慮してジグは購入してください
※私はロングジグ派ですが(笑)

ジグウエイトが重要

ウエイトは幅広く用意しましょう

MAXウエイトは船宿指定ワンランク上のジグまで持ち込むと、様々な状況に対応できます

ジグが同じ120gでもPE2号とPE3号では、潮流の影響受ける影響がまるで違います

2号なら糸が真っ直ぐになる状況でも、3号だと潮に引っ張られて隣のアングラーにラインを被せてしまうことがあります…

不必要にラインが斜めになっても釣れなくなるので、マナーとしてラインを真っ直ぐに保つ意味でも重めのジグを持参しておくと、お互いに気持ちよく釣りが出来ますよ^^



時合は集中

2019.7中旬の過去釣果(8.7kg、6.5kg、4.5kg)

今までの経験上、ポツポツ船中で釣れるよりも…釣れる時は船中一気に!ということが多いので、誰かが釣れ出したらとにかくジグを動かしてヒットを待ちましょう

船宿は

東神奈川のビッグワンさん

夏季の乗合なら今のところ二択です
第三鴨下丸(根岸港)
ビッグワン(東神奈川)

あとは東京湾の各チャーター便を利用するくらいしかないです…

※注意事項※
どちらの船宿も氷は支給となっていますが…ペットボトル氷が1本なので、保冷力がかなり低いです
ワラサ1~2匹でも炎天下だと4~5kgは氷が欲しいので、用意できる方は持参で持ち込むことをお勧めします
※追記※
2021.8.12の第三鴨下丸さんに乗船した時は市販のブロック氷1個が支給でした
誤解を招く内容でブログを掲載してしまい申し訳ありませんでした

まとめ

2019.7末の過去釣果(7.0kg、4.6kg、3.4kg)

キハダ・カツオのハイシーズンではありますが、状況によっては東京湾で青物が爆釣・相模湾は撃沈なんて日もあります

東京湾のことを頭の片隅に置いておいて、臨機応変に旬の釣りを楽しみましょう^^

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【ルアー青物】
関東エリアの青物ジギングが中心です。近場の東京湾・相模湾が多いですが外房エリアも大好きです。



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