【相模湾ライトルアー船】入門者・初心者向け『初めてのジギングロッド選び』

【ルアー青物】

こんにちは。ヒロです。

現役釣具屋店員&釣り歴20年以上の私が備忘録的にいろいろブログで掘り下げていきます。

前回に引き続き”相模湾ライトルアー船”でのジギングロッドについて深堀していきます。

今回は具体的な商品例を挙げて説明していきたいと思います。

 

クリア条件は3つ

初心者の方を安心させる意味でも初めに言っておきますと…

『安価なエントリーモデルで十分』

私なりにツボを抑えた商品を紹介していきます。

選出に当たっては下記の3点をクリアしたものとします。

・価格
・性能
・釣りの快適さ

それではいってみましょう!

《メジャークラフト》クロステージCRXJ-S66SLJ

「3代目」CROSTAGE SUPER LIGHT JIGGING | メジャークラフト|Major Craft Web
バス 、シーバス、エギング、ショアジギング、フラットフィッシュ、ロック&ライトゲーム、オフショア、トラウトのロッドメーカー「メジャークラフト」のサイトです。

メーカー希望価格¥12,000-でスーパーライトジギング対応モデルです。

前回も少し触れましたが、最近のジギングの傾向は…
“ジグを飛ばし過ぎないアクション”が釣果を伸ばすコツです。

スーパーライトジギングのロッドは…
・40g~60g前後のジグをコントロールし易く
・浅場でのキャスティングにも対応

-しているので突然のサバナブラにも対応できます。

しっかりとライトルアー船を攻略するならオススメの一本です。

 

類似機種でCRXJ-B64L/LJがありますが…

「3代目」CROSTAGE JIGGING | メジャークラフト|Major Craft Web
バス 、シーバス、エギング、ショアジギング、フラットフィッシュ、ロック&ライトゲーム、オフショア、トラウトのロッドメーカー「メジャークラフト」のサイトです。

メーカー希望価格¥12,000-同じ価格ではありますが、こちらの方が全体的にハリのあるモデルとなります。したがって同ウエイトのメタルジグを扱ううえで少しデリケートに扱う必要があります。

『サバジギングにデリケートなアクションは要らなのでは!?』

―という意見はここではご勘弁ください(^^;

今後のステップも踏まえて『メタルジグをコントロールしてアクションさせて釣る』ということがステップアップには必要な点ですので、釣りの快適さは必ず上達への近道になりますよー。

ちなみにCRXJ-B64L/LJは秋口のイナダ・ショゴジギングで活躍します。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メジャークラフト クロステージ CRXJ-B64L/LJ
価格:11880円(税込、送料別) (2021/4/17時点)

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《シマノ》ソルティ―アドバンス ライトジギングS63ML

ソルティアドバンス | その他 | ショアソルト | ロッド | 製品情報 | SHIMANO シマノ
10魚種に対応。全28アイテムに拡充!ソルトルアーに本気な貴方へ。

メーカー希望価格¥12,000-でクロステージと同じ定価となりますが、シマノさんの方が割引率が高いので実勢価格はこちらの方が安くなります。

スペックとしてはハリがあるモデルです。
よってイナダ・ショゴジギングを見据えて購入したい方はこちらですね。

二大メーカーであるシマノ社のブランクスという”絶対的な安心感”がこのロッドのセールスポイントですね。釣り歴が浅いうちはなかなか知識も少なく、知らないメーカー名が沢山ある中で有名メーカーのものを使うという行為は間違いなく安心感につながります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【SHIMANO/シマノ】19 ソルティーアドバンスライトジギング S63ML (394347) ルアーロッド
価格:13200円(税込、送料別) (2021/4/17時点)

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【共通項はアルコナイトリング】

オススメはこの3機種に絞られますね。

これらに共通するものが一つありまして…

アルコナイトリング+ステンレスガイド

―を採用している点です。これがすごく良い点です。

釣りをしている人ならどなたでも知っているかもしれませんが、釣り竿のガイドの主流はSicガイドリングを採用したモデルなのですが…。コストが高くなってしまう点がネックです。

仮に上記のロッドにSicガイドを搭載した場合の定価は2万円近くなるでしょうね。
それだけ材料費が高いということです。

【ガイドでコストを抑えるメリット】

これにより定価を低く設定できるとともに、ガイドの材料費が圧迫しないので…
『ブランクスやグリップなど他のパーツにコストを掛けられる』
という点が、メーカー側のメリットです。

ここだけの話、負荷の低いライトジギング程度ならば…
アルコナイトリングでも何ら問題なく釣りが出来ます

トラブルもなく、言われなければまったく気になりません。
―というか、言われてもガイドの違いは使っていても分かりません(笑)

当然、負荷の強い釣りものや上位機種へのアルコナイトリング採用モデルは無いですが…
逆を言えばエントリーモデルはこれで必要十分というワケです。

【見た目が大事です】

あとは一番大事なことですが…

『見た目が好みのものを選んでください』

切実に(笑)

よく「店員さんはどちらが良いと思う?」と質問をされるのですが、困ります(笑)

言い換えると「巨人と阪神どちらが良いの?」とか「トヨタと日産どちらが良いの?」ということになるのですが、モノを選ぶ基準は最終的には購入者さまになります。

ご自身で気に入った道具で遊んだ方が楽しいに決まっています。
何より買い物の最大の楽しみでもあると思いますので、その点も踏まえて悩む時間も良いのではないでしょうか。

次回はリールについて書こうと思います。




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