2021年相模湾サワラキャスティング開幕間近!!おすすめルアー編

【ルアーサワラ】

恐らく関東一?いや日本一?

この時期になると『サワラ・サワラ・サワラ』と連呼している、釣具屋店員の自負があります(笑)

理由はこの美味しさを知らないアングラーがまだまだ多いからです

真冬にキャスティングゲームが楽しめて、しかもめちゃくちゃ高級魚のサワラが食べられるのならば、やらないなんて勿体ないです(時期によっては浜値でkg/3,000円になることも!?)

普及活動を含めて、真冬のサワラキャスティングゲームをお伝えします

アウトドア&フィッシング ナチュラム



絶品!寒サワラ!

日本全国のサワラファンの皆さま

いよいよ相模湾のサワラキャスティングのシーズンインが間近となってきました

毎年1月中旬から下旬にかけて、群れの第一陣が湾内に差し込む頃合いなので…

ワクワクしてくる時期がこの12月です(笑)
今年もまたあの絶品サワラがやってきます^^

この時期、筆者があまりに「サワラサワラ」と五月蠅いので…それに吊られてサワラを始めたお客さんたちは例外なくその食味・釣味にやられています(笑)

一度食べてしまうと、もう二度と後戻りできない魔性のサカナです

なぜ相模湾の冬?

まだ真冬の皮下脂肪モリモリの寒サワラを食べたことのない方は、オフショア人生を大幅に損しているので(笑)ぜひ釣って食べることをおすすめします

個人的には秋口の東京湾奥の個体なんぞ比較にならないと思っています
(湾奥サワラももちろん美味しいのですが、それを振り切るレベルで美味しいことを表現するためです。美味しくないと言っているわけではないので悪しからず)

↓↓↓前職の先輩のHPにも寒サワラ記事があるのでよかったらこちらも

↓↓↓相模湾サワラキャスティングタックルについてはこちら

実績ルアーを確保するべし

結論:相模湾の寒サワラ獲得には”実績ルアー”を必ず用意すべし

・この時期のサワラキャスティングは100%ナブラ撃ち
・サワラはエンジン音が嫌いなので、飛距離が超重要
・相模湾の漁師も使っているルアーは絶対に間違いない

ハミになっているエサはカタクチ・マイワシ(10~15cm)、ナブラに船を突っ込んで釣りをするので逆風でのキャスト場面も多いです

おまけに近づきすぎるとナブラが沈んでしまうので、飛距離を出せる重いルアー(40g以上)が必要となります

そして驚くは相模湾の漁師さんたちも、冬のサワラ漁は網ではなくルアー釣りで行っているということです

ルアー釣りで個別に釣ることで、サワラの痛みが少なく高値で売れることからルアー釣りで漁をしているとのことです



フックセッティングに拘れ

結論:タックルパワーに合わせ太軸・中軸を使い分ける

参考までに…漁師さんのセッティングは≪オーナーばり≫ST-66をバーブレスにして使っています

これは網を使わずにサワラは全部抜き上げをするので、フックが曲がることがないように太軸を使っています。船上に揚げたら揺すってフックを外して、すぐさまナブラに投げることで回転数を上げる釣りをしているからです

当然、フックを貫通させるためにパワーのあるタックルとなります
(ロッドパワー表記でML~Mまたは#3~#4クラス)
(リールはS社D社8000番にPE2.5号または3号)

釣りの回転力を上げるにはぴったりのセッティングですが、喰いの浅いような状況やライトタックルでは針掛かりが悪くデメリットが出てきます

 

 

中軸フックのスタンダードは同社ST-56シリーズ
ストレートポイントで貫通性も高く、強度もあるので人気のトレブルフックです
個人的には迷ったらST-56で良いと思っています
どうせバーブレスにするので、STBL-56TNを購入した方が錆びにくくておすすめです

ここ2年ほど筆者が試しているフックがこちら
《土肥富》ハイブリット トリニティSW

このトレブルフックが面白く、なんとケイムラ塗装がされたフックなんです

ピンクやゼブラグローなど派手なカラーが好きなサワラなので、ケイムラもきっと大好物でしょう(笑)

『これで絶対に釣れる』というアイテムではありませんが、おまじないとして気付けになるので好んで使っています^^

強度も5kg超えのサワラを釣ったあとも針先も潰れず、曲がることもなかったので十分な強度です

ハイブリッドトリニティSWの難点があるとすれば、売っているお店が少ないことでしょう(汗

この3種類を買っておくべし!

《ジャクソン》ピンテールチューン貫通40
《ジャクソン》ピンテールEZ45

《タックルハウス》コンタクト・フリッツ42

タックルハウス(TackleHouse) ミノー コンタクト フリッツ 90mm 42g ピンクバック 03 FLITZ.42 ルアー

これ以上でもこれ以下も無い、三種の神器と言って良いでしょう(笑)
もちろん漁師さん御用達です

釣れるカラーは?

色に関しては細かいことは気にせず…
『ピンクシルバー』を使っておけば大丈夫です

本当は潮色を見て細かく変えたり、太陽光がうんちゃらかんちゃら…で、カラーローテーションをすることで釣果UPすることは間違いないですが。。

開始から納竿までピンクシルバーで竿頭のベテランアングラーさんを、毎年何人も見ているので問題ありません(笑)

重要なことは『良いナブラを見つけて、良い場所に撃ち込む』ことが9割です

アクションは東京湾奥と違い、相模湾はただ巻きオンリーです
ジャーク・トゥイッチは要りません。変な意地は捨て、郷に入っては郷に従えがベストです。

カットが怖い…ルアーは何個必要?

『俺はサワラにルアーを切られたことが無い』
ーというベテランアングラーさんの意見に反してしまうのですが…(汗
過去、一日に釣れ筋ルアーを3個も切られ絶望を味わった私の経験からすると(笑)

『5個以上持っておく』ことを推奨します

過去の釣行において…コンタクト・フリッツ42で船中、集中して釣れているとき早々に筆者は3個を切られ、船上で絶望した思い出が脳裏に焼き付いています…フリッツを失ってからノーバイトだったのは言うまでもありません(涙)

精神的に安心して釣りに集中するために、上記の三種の神器ルアーは多めにストックしておきましょう!!

まとめ

他にも釣れるルアー・実績のルアーはあるのですが…

これからサワラキャスティングを始める方には決め打ちでルアーを購入した方が分かり易いです

何より”現役の漁師さんが愛用している”という点は何よりも巨大な信頼感です

年末年始の釣具屋巡りをしながら、相模湾のサワラキャスティングの準備をしてくださいね^^

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過去のサワラについての情報はこちらからどうぞ

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