【カツオキャスティング】カツオ好きの筆者はこれ一択《パームス》ギグ100S&ギグギガントフック100

【釣り×タックル】

※2021.7.5釣果 パームススタッフさんFacebookより

私は自他共に認める”カツオマニア”ということもあって、最近カツオの質問をよく受けています

相模湾内にカツオの群れが差してきたことで、アングラーもスイッチが入ってきましたね^^

※2021.7.5釣果 パームススタッフさんFacebookより

カツオジギングも得意ですが、カツオキャスティングもまあまあ得意です

今回はカツオ好きの私がおすすめするキャスティングプラグをご紹介します

私の一軍ギグ100S

《パームス》
ギグ100Sギグギガントフック100

全長:100mm
自重:28g(30g)
カラー:12色(11色)
※()内はギガントフック

シイラ・カツオ・キメジ・イナダ・ワラサ…今まで様々な魚種をギグにお世話になっています^^
今回ご紹介するカツオには特に効果的なルアーです

御蔵島沖~相模湾内までの4月~10月まで、PE2号タックルにずっと装着したままです(笑)

良いところ

■多様な餌に対応■
・シラスパターン
・シコパターン
・カタクチパターン
-に幅広く対応します


■アクション良し■
・スキッピング良し
・ただ巻き良し
・フォール良し
※プラグの方がメタルジグに比べ水に触れる面積が多く、スキッピングし易いです
※フォールアクションが有効な時もプ、ラグはゆっくり沈下して対処魚にアピールできます


■飛距離良し■
30g弱のウエイトですが、形状の恩恵で飛距離が抜群に出せます
PE2号のタックルなら40~50mは余裕で射程距離内です

シイラにも超有効なルアーなので、シイラ船でギグ100Sを固定していればシイラもカツオどちらも狙えてしまいます^^

おすすめの使い方

”ただ巻き”です

ジギング同様にジャカ巻きや高速巻き・スキッピングをされる方が多いですが…ただ巻きは状況や活性を選ばず非常に釣れるアクションです

目安としては、ギグが飛び出ない速度で、水面下でスラロームアクションをするくらいがちょうど良いです
※ギグは高速巻きだと回転して、水面から飛び出てしまうので巻き速度に注意してください

カラー使い分け

カラー3色を状況で使い分けます

クリア…シラスパターン
青銀系…シコ、カタクチパターン
ピンクorチャート…上記と同じだけど、活性が高い時や魚に見つけてもらいたい時

状況を確認して対応するカラーを変えるだけでOK

ギガントフックはベリー部にある突起物が磁石となっています[/caption]

・トレブルフック
《オーナーばり》STBL-56TN#2
・スプリットリング
《オーナーばり》スプリットリングハイパー#5
※上記と同等のスペックならどれでも良いです

※ノーマル改は前後フックが絡み易いので、注意しながらご使用ください
ギガントフックは対策品でベリー部に磁石内蔵で絡みが軽減されています

※ラインアイもギガントフックは大型化しています

※フックアイも同様に

対カツオ・メジ用にするなら強度重視のギガントフックが良いです

まとめ

ギグは一種類のルアーで様々な場面に対応出来るので、迷わなくて良いことが最大の魅力です

あとは状況と海況でカラーを変えるだけで、釣りに集中することができます

結果、鳥の動きやナブラの動き、船の動きに集中して良いスポットに投げることができます^^

カツオ狙いに迷ったらぜひギグをお試しください

※地域によって餌やカツオの習性が微妙に異なりますので、あくまで相模湾~伊豆南沖海域での実績ルアーとなりますのでご了承ください


8月からコマセ釣りが相模湾で解禁され、カツオがコマセに馴染んでくると釣りにくくなるので…カツオキャスティングは早めに釣りに行った方が楽しめますよ^^

 



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